きっと満足の最新ダイエット情報ブログ:13-4-18

わしが離婚をして
1年ほど経過したころ。

母親が引越しの準備を手伝いに、
当時あたしが住んでいた姫路に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
ぼくの年齢もそれなりの域に達しているので、
父もお母さんももう年なんですよね。

母親はもともと肉体が丈夫ではなく、
からだの調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

わたくしが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
母がやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、あたしの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

…が。
ママという存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
母親には長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、お母さんは早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
ママは、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ~い」
だって!

母よ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
ムスメの前では元気に振舞おうとしているのですね。

母親とは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。

2018-04-13 | Posted in 基礎知識Comments Closed 

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